山岡賢次の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(山岡賢次君) この消費者問題はそもそも、BSEの問題のときもそうですが、中国の毒入りギョーザ等々のときに大きな消費者の問題としてクローズアップをされ、当時私は野党の国対委員長をして、その当時は今と全く反対で、当時私ども野党の方が参議院は多数であったわけでございますが、この消費者問題をどう取り扱うかと、こういうことにおいて特別委員会をつくるべきだと、そういうことはむしろ私どもの方、特に私も主張をして、そして、それも一時的なことではなくて常設の委員会にすべきだと、こういうふうに主張して今日の委員会になっているわけである。ですから、私どもは、これからは生産者も大切ですが消費者を重視していかなきゃいけない、生活者が第一だと、地方を重視していこうと、こういう方向でそういうことを推進をしていった自分は当事者だと思っておりますから、ですから、今度の消費者大臣を御任命をいただいて、本当にそういう意味ではその道をしっかりと踏まえて進めていきたいと、こういうふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117915261X00320111115_230

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-11-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会