山岡賢次の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(山岡賢次君) 国民の皆様に誤解を与えるといけませんので先ほどのことをちょっと付け加えますが、選挙のときにこの事務報酬としてお金を支払い、領収書を選管に出すのは、これは合法であって、全国会議員のやっておることでございますので、いかにもそれが選挙違反であるかのようなお言葉でございましたが、改めてそれは説明を申し上げておきます。
 それから、礒崎先生、いい機会ですから、もうこの話は三年前の参議院のこの予算委員会で随分論じられて、あれは平成八年ですから、先生は平成七年に御当選だと思いますが、八年、そして平成九年が衆議院の選挙であったわけでございまして……(発言する者あり)これはもう極めて、極めて関係があると。
 そこで、そこで、その平成八年というのは、これは選挙前で非常に政争の年でありました。私はそのときの国対委員長であったわけでございました。そのことに対して、政局のような兼ね合いで、そしてこの私のことについていろいろと取り上げた、そういう事案でございます。(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 2011-12-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会