蜂須賀禮子の発言 (東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会)

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○蜂須賀禮子君 福島県大熊町は、原子力の一、二、三、四を持っております。私のうちは、原子力発電所から四・三キロ、五キロ圏内であります。
 本日、こういうふうな重大な委員に任命されまして、本当に私でいいのかなと思いながらここに参りました。
 しかしながら、今、私は会津若松の方に避難をし、そして仮設に住んでおります。この声を福島県の代表として、そして、大熊町はもちろん、日本のこういうふうに苦しんでいる人たちの声を先生方にお届けするのが私の責任かなと思いまして、微力ながらもこの場に立たせていただきました。
 これからは、国が隠していること、東京電力が隠していること、そして、私が三月十二日の朝、避難してから、報道されて、その違い、何でテレビはうそをつくんだろう、そういうふうな思いをしながら、八カ月、九カ月避難をしてきました。それを、委員長初め委員の皆様に現実を知っていただきながら、本当のことを調べていただきたいと思います。そして、調べていきたいと思います。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

発言情報

speech_id: 117924856X00320111208_019

発言者: 蜂須賀禮子

speaker_id: 23691

日付: 2011-12-08

院: 両院

会議名: 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会