齋藤勁の発言 (安全保障委員会)

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○齋藤内閣官房副長官 御承知のとおり、私も昨年の九月に、野田内閣発足と同時に官邸へ入らせていただきました。それ以前の私自身の党の方の任務は、国会対策委員会の仕事をしておりました。
 当時のことでいえば、そういうさまざまな法案、課題が、衆議院の方でそれぞれ議論に、俎上にのってほしいという、国会対策委員会としての立場がございました。それなりの記憶はございますけれども、今ここでそれなりのことを申し上げるというのは、今の役職からして適さないというふうに思います。
 いずれにしましても、政府でいえば、先般、衆議院の本会議でも、その内容につきまして、御指摘があった点について総理から答弁がされているというふうに思いますが、この間御議論されなかった、検討の俎上にのらなかったということについては、率直に、ある意味では、反省という言葉を使ったことは、今私自身も記憶はございませんが、改めて、時間がかかったことについて、そのことを本会議以降御議論いただいて、いろいろ今先生が御指摘ございましたように、まさに根幹でございますので、活発な議論と国がとるべき方向についてしっかりと見定めをしていく、そういうことを期待したいということを申し上げさせていただいたというふうに総理は思っておりますので、私もそういうことで、ここでの委員会についても発言をさせていただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2012-07-31

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会