齋藤勁の発言 (安全保障委員会)
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○齋藤内閣官房副長官 今、質疑を伺わせていただきまして、問題意識については私自身も共有しているところでございます。
今、国家の安全保障戦略について、この安全保障について、私も官邸に来てまだわずかでございますけれども、この間、さまざまな政権、そして国家としてさまざまな対応をしてきているわけですが、官邸が司令塔として適切に機能していくということは本当に極めて、私は重要であるということについて認識しております。
今、御承知のとおり、昨年の二月に第一回の国家安全保障に関する内閣機能強化のための検討チーム会合というのが開かれまして、そしてまた、十月二十一日に第二回の会合が開かれておりまして、現在、防衛大綱を踏まえ、官房長官を長とするこの会議を中心に検討を進めてきております。
引き続きしっかり取り組んで進めてまいりたいというふうに思いますし、党の中にも、神山議員が中心となってワーキングチームができているということについても承知をしております。加えてまた、中間報告についても、出されているということも承知をしております。
今後、会議を重ねまして、成案を得るように努力をさせていただきたいというふうに思っております。