山尾志桜里の発言 (外務委員会)

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○山尾委員 ぜひ、フォローアップのメカニズムによる実効性の確保、これも大臣がおっしゃっていただいておりますので、このことも含めて実を上げていただきたいと思います。
 さらに、人間の安全保障といえば、シリア、これを避けて通るわけにはいかないと思います。
 今、子供、女性、民間人、シリアに生きる人間一人一人の安全と命が危険にさらされています。既に失われてしまった人間の命が、昨年三月以来、一万人を超えて、数えられないとも言われています。人間の安全保障の提唱国として、さらなる人道支援、制裁強化に取り組んでいただきたい、取り組んでいくべきだというふうに思います。
 七月六日にパリで第三回のシリア・フレンズ会合が予定されています。そのほか、コンタクトグループというようなものの立ち上げも仄聞をしておりますが、まだ明確には決まっていない。こういう中で、今、七月六日にセットをされているこのパリの会合、ここには日本はいかなる提案を持って、そしてどのレベルの方が行かれることを予定しているのか、教えてください。

発言情報

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発言者: 山尾志桜里

speaker_id: 12435

日付: 2012-06-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会