浅野貴博の発言 (外務委員会)
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○浅野委員 おはようございます。新党大地・真民主、浅野貴博でございます。
久しぶりに外務委員会が開かれました。日本の国益を守るため、三百六十五日、二十四時間なく展開される外交に邁進されている玄葉大臣に心から敬意を表します。同時に、それを国会でチェックするはずの外務委員会が、いろいろな政局の動きを受け、この二カ月間開催されなかったことは非常に残念であり、私も国会議員の一人として責任を感じておる次第でございます。
十五分間という時間でございますので、早速質問に入らせていただきます。
まず、丹羽宇一郎駐中国日本国大使のファイナンシャル・タイムズにおける尖閣諸島、東京都による土地購入に対する発言についてなんですが、さまざま新聞紙上で批判等の報道がなされております。玄葉大臣として、この丹羽大使がこのような発言を行ったことを、いつ、どのようにしてお知りになったのか、具体的に御説明いただきたいと思います。