齋藤勁の発言 (環境委員会)

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○齋藤内閣官房副長官 委員のこの間の議会におけます同意人事にかかわるお話、るる承りまして、私自身も衆参で活動しておりまして、同感する部分も重なる部分もございます。
 一方で、今回の件については、御承知のとおり、厳重注意に至る経過につきましても、衆議院、参議院それぞれ議運理事会、議運委員会にお諮りして、そしてそれぞれ両院のそれぞれの会派の総意で、私ども、官房長官そして両副長官、衆参に呼ばれましていろいろやりとりをする中で、そして文書による厳重注意、この報告をした後、それぞれの議運委員会で御指摘いただきまして、両院の議を得て、実は、厳重注意を総理大臣として両大臣に行ったところであるということを改めて御認識いただきたいと思います。
 もう一つ、しかしだからといって、全てそこでは厳重注意で終わればいいということではないという御指摘も、御発言もよくわかりますが、そこは、先ほど申しました点については、私どもが敏感に、そして、絶えず注視をしながら検証していくという姿勢をやはり内閣自身が持っていくということだというふうに思いますので、この間の同意人事の新聞報道、そしてその後、両院におけます、議運等中心におけます政府としての対応についてぜひ受けとめいただきまして、今後、内容等につきましてそれぞれの会派で御判断いただくということでよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2012-08-07

院: 衆議院

会議名: 環境委員会