近藤三津枝の発言 (経済産業委員会)
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○近藤(三)委員 二〇二〇年の温室効果ガス削減量は二五%にはならないと、経済産業省が六月二十九日のエネルギー・環境会議の資料で国民に示しているわけですから、この数字が我が国の温室効果ガスの本当の削減量であるというふうに国民は考えるはずです。特に、原子力の依存率を〇、一五、二〇から二五%としたときに、二〇二〇年の温室効果ガスの削減は一体どうなるんだろうというのは、国民にとって非常に関心の高い値です。
その削減量をみずから示したのは経済産業省ですよ。六月二十九日のエネルギー・環境会議で資料として出されたわけですから、その値は、我が国の温室効果ガスの削減量として我々はしっかりと、この数字を二五%とはほど遠い数字だと考えるのは当然のことだと思います。これが、経産省が示した二五%にほど遠い数字とは違うというふうにおっしゃっているんでしょうか。もう一度聞きます。