近藤三津枝の発言 (経済産業委員会)

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○近藤(三)委員 出てきた数字は、これはもうどう見ても二五%にはほど遠い数字だということは誰が見てもわかる数字だと思いますよ。
 それでは、環境省の方の数字を見てみたいと思います。同じく六月二十九日のエネルギー・環境会議で、このパネルのように、二〇二〇年の温室効果ガス削減量を示されました。黄色の部分です。原発比率〇%の場合は九〇年に比べて五%から一一%削減、一五%シナリオの場合は一一から一五%の削減、二五%の場合は一二%から一三%削減できるというふうな資料が出てきたわけです。
 このことから、環境省につきましても、この三つのシナリオいずれの場合も二五%は二〇二〇年には困難ということを示していると思いますが、環境省の見解をお聞かせください。

発言情報

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発言者: 近藤三津枝

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日付: 2012-07-25

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会