近藤三津枝の発言 (経済産業委員会)

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○近藤(三)委員 環境委員会で、細野環境大臣が、二五%削減の見直し時期について、政府の示した三つのシナリオはいずれも、二〇二〇年を考えると、たとえ森林吸収源、海外からの排出権の購入によっても、先ほど副大臣もおっしゃいました、二五%削減は非常に難しい、この八月にエネルギー政策とあわせて現実的な案を出していくと表明しています。
 政府が八月にエネルギー政策とあわせて二五%削減についての見直しを示すならば、もはや、二五%削減を前提とした政府の地球温暖化対策基本法案は意味をなしません。国会に提出し続けることは自己矛盾を起こしているということです。
 八月のエネルギー政策が決定するまでに地球温暖化対策基本法案を取り下げると理解してよろしいでしょうか。横光環境副大臣、よろしくお願いします。お答えください。

発言情報

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発言者: 近藤三津枝

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日付: 2012-07-25

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会