吉田統彦の発言 (決算行政監視委員会)

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○吉田(統)委員 大変力強いお言葉等、ありがとうございました。
 それでは、次の質問に移りたいと思います。
 先ほど、尖閣諸島は、センカクモグラ、サワガニ、ツツジなど、固有種をたくさん有しております。そして、アホウドリも、鳥島のものと尖閣のものはDNAが違う、由来が違うんじゃないかという説も私拝見いたしました。つまり、生物多様性や種の保存という上で極めて重要な位置にあります。しかし、一九七七年からヤギが侵入してきた。
 先ほども意見陳述でもございましたので、少し新しい視点から、例えば新しい種が発見されるような可能性というのをどのようにお考えになるか。そして、ヤギの駆除とかそういったものはもう当然必要なんですが、国として、さらに一歩進んで、上陸許可をした後にさらに何を必要とされるのか。学術、アカデミアの意見として簡潔にお聞かせ願えればと思います。お願いいたします。

発言情報

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発言者: 吉田統彦

speaker_id: 27535

日付: 2012-06-11

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会