園田康博の発言 (厚生労働委員会)
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○園田大臣政務官 委員にお答えを申し上げます。
先般、世界自閉症啓発デーのときには、委員も御出席をされていらっしゃいましたけれども、私も内閣府の共生担当として出席をさせていただきまして、そのときも申し上げたことがございます。
それは、委員まさしく今おっしゃっていただきましたように、障害の特性というのはさまざまございます。そういった面では、その障害の特性をしっかりと理解していただいて、そして、周りの人がそれに対してどのような支援ができるのかということ、やはり、広く皆さん方がかかわっていただける、あるいは、理解をしていただいてそれに支援をしていただくことに結びつける、そこが大変重要な形になってくるであろうというふうに私も感じているところでございますし、また、これからも内閣府としては、そういったことの広報といった点も含めて努力をしてまいりたいというふうに考えております。
そこで、今委員も御指摘いただきましたけれども、内閣府では、ホームページでそういったマークを取り上げさせていただきまして、それをまずホームページで掲載させていただき、広く皆さん方に知っていただこうということが一つ。それから、先日でございますけれども、都道府県や政令市の担当者の方々が集まった際には、こういったこともあるんですよということをその皆さん方にまず理解していただいて、知っていただいて、そしてまた、それぞれの都道府県あるいは市、自治体の中でもそういったことをどんどん広げていっていただこうということで、私どもからはその積極的な周知のお願いということもさせていただきました。
今後、先生がおっしゃるように、差別にかかわる禁止の法制ができ上がってくる際には、しっかりとそういったことも含めて周知に努めてまいりたいというふうに考えております。