木村太郎の発言 (厚生労働委員会)

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○木村(太)委員 おはようございます。
 まず、北朝鮮がミサイルを発射したということで、委員長を初め皆さんと一緒に遺憾の意を表したいと思います。
 きょう本会議で、多分、抗議の意味の決議がされると思います。政府としても万全を期していただきたいと思います。
 きょう、官房副長官にこの後答弁に立ってもらうことを通告しておりますが、もし官邸の方から何かありましたら、遠慮しないでそちらの方に向かって結構です。
 では、早速質問に入りたいと思います。
 来週の火曜日の衆議院の本会議で日本とウクライナとの友好決議が予定されておりますが、日本とウクライナとの間で原発事故への対処の協定を結ぶ、こういう予定も聞いております。チェルノブイリの事故を経験して、事故後、さまざまな対応をしてきたウクライナと協定を結ぶということは、福島の事故に対してもいろいろと参考になる、大変意義ある協定締結になるのではないかな、こう考えておりますが、厚労大臣はどのようにこの協定を生かしていくつもりですか。

発言情報

speech_id: 118004260X00920120413_019

発言者: 木村太郎

speaker_id: 8275

日付: 2012-04-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会