木村太郎の発言 (厚生労働委員会)

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○木村(太)委員 ぜひお願いしたいと思います。
 ウクライナとの協定締結という運びの中で、厚労関係の分野とはちょっと違うんですが、官房副長官にお尋ねしたい。
 というのは、実は、長島総理補佐官に答弁していただきたいと思ったんですが、国会の一つのルールとして、補佐官は答弁に立てない、こういうことのようでして、その点を副長官が代弁して聞いていただけるということを御理解いただいたようでありますので、副長官、個人的に副長官がどうこうではありませんが、よろしくお願いしたい。
 ちょっと変則的なんですが、総理補佐官に確認していただきたいことは、長島総理補佐官がウクライナとの協定に向けて具体的な対応、何らかの対応をこれまでしてきたのかどうかを確認していただきたい。済みません、続けて幾つかありますので。
 それから、長島補佐官は民主党内のウクライナ議員連盟の会長なのか、確認をしていただきたい。
 長島総理補佐官はNGO日本ウクライナ・モルドバ友好協会と関係があるのか、確認をしていただきたい。
 それから、きょう、理事会の許可をいただいて資料をお配りしておりますが、お手元に手紙をコピーしたのをお配りしておりますが、長島補佐官が民主党のウクライナ議員連盟と今言ったNGOの友好協会を設立したときに、この議員連盟また友好協会と関係ある民間人、お手元の手紙に「ミスター」のところ、次、民間の方ですから名前は消しておりますけれども、この方をウクライナの政府関係者、経済関係者に紹介するためお手元の資料の手紙、紹介状をつくったのかどうか、いわゆるこのサインが本人自筆のサインなのかどうかを確認していただきたい。
 それから、済みません、もう一つあるんですが、この民間人と野田総理もしくはいわゆる民主党内の野田グループとの接点があるのかどうかも確認していただきたい。
 ぜひお願いしたいんですが、副長官、よろしいですか。

発言情報

speech_id: 118004260X00920120413_021

発言者: 木村太郎

speaker_id: 8275

日付: 2012-04-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会