坂本哲志の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。
 今回、四十五分間の質問の機会をこの委員会でいただきました。委員長初め理事の皆様方、委員の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。
 九州を襲いました集中豪雨、阿蘇を中心に大変な被害となりました。
 この被害が出ました阿蘇、それに連なります菊池地方、そして今は熊本市になっておりますけれども旧植木町というところ、全て私の選挙区でございます。責任の重さを感じておりますし、当委員の皆様方のさまざまな御指導と御支援をよろしくお願い申し上げたいと思います。
 と同時に、全国各地からさまざまな形でのお見舞いをいただきました。また、ボランティアの皆様方も駆けつけてきていただいております。感謝を申し上げたいと思います。
 昨日は、台湾政府が熊本県の東京事務所、そして大分県の東京事務所にそれぞれ来られまして、多額のお見舞金を頂戴いたしました。これも、日台間、自民党の先輩たちを中心に長年にわたってその親交を深めてきた結果であるということで、先輩たちに、そして台湾政府に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。
 それでは、質問に移らせていただきます。
 午前中、災害対策特別委員会でもこれはお願いしてきたところでございますけれども、今回の豪雨、かつてない雨量でございました。熊本県分だけで、昨日までの調べで三百四十一億円の被害額が出ております。農業被害が百八十億円、そして公共土木が百三十億円ということでございます。
 集中豪雨というのは七月の十二、十三、そして福岡県の方が十四日でございましたけれども、実質的には七月二日の耶馬溪の豪雨、あるいはそれ以前の雨の降り始めから入っておりますので、激甚の指定に当たりましては、この梅雨期に入ってからの豪雨の被害ということでぜひ激甚の指定というものをお願いしたいところでございます。
 と同時に、地方財政が非常に厳しい中で運営をされているところでございます。やはり今回の復旧は、県、市町村の復旧工事では限界があります。ぜひとも激特事業の採択というものを十分にお願いいたしたいと思っているところでございますけれども、現状でどういうふうになっているのか、大臣にお伺いいたしたいと思います。
    〔委員長退席、辻元委員長代理着席〕

発言情報

speech_id: 118004319X01120120725_021

発言者: 坂本哲志

speaker_id: 471

日付: 2012-07-25

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会