羽田雄一郎の発言 (国土交通委員会)

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○羽田国務大臣 お答えをさせていただきます。
 七月十二日の九州北部豪雨では、坊中雨量観測所において観測史上最大となる、一時間雨量百二十四ミリ、三時間雨量三百十五ミリを観測しております。白川では一カ所で護岸崩壊を確認し、二次災害の発生を防止するために、速やかに応急対策に着手し、十六日に完了したところであります。
 現在、雨量や水位データ等の解析、洪水の痕跡調査、一般被害調査等を実施しているところであります。これらの調査結果等を踏まえ、再度災害を防止するために必要な堤防や護岸の整備、河道掘削などの治水対策や、河川激甚災害対策特別緊急事業、いわゆる激特事業も含め、どのような事業手法がより速やかに対応できるか等について、上流の河川管理者である熊本県と連携調整を図りつつ早急に検討を進め、対策を実施してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 羽田雄一郎

speaker_id: 27533

日付: 2012-07-25

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会