坂本哲志の発言 (国土交通委員会)
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○坂本委員 申しわけありませんでした。
国管理の方は七〇%以上ということだそうであります。県の方は多分まだ三割ぐらい、三〇%ぐらいであろうというふうに思います。ぜひ、国、県、それぞれ協力しながら河川改修を進めていただきたいと思います。
国直轄部分の河川改修のおくれは、これは熊本にも責任があるんです。細川知事の時代に、緑を守るということで、予定しておりました河川改修、大甲橋という大きな橋がありますけれども、その上流部分のスーパー堤防、できませんでした。今再開して工事をやられているところでありますけれども、今回の熊本市の越水につきましては、ちょうどその工事箇所の手前の方から越水したところでございますので、いかに河川工事が必要であるのか、そして、いつ来るかわからない水害に対して、どれだけ早急に対応しなければならないかということを、今回、我々も含めて改めて思い知ったところでございます。
今言われました、平成十七年に策定されました白川の河川整備計画、今回の雨量でやはり見直さなければならない部分が出てくるのではないだろうかと思います。これまでの整備計画はあくまでも昭和二十八年を基本としてつくられている、そして、その後の水害でまた多少練り直されているというふうに思いますけれども、今後、白川の河川整備計画について、下流部分、そして県管理の中流、上流部分について見直しの予定はございますか。