安住淳の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○安住国務大臣 政調会長から御質問をいただいたのは、ことしの二月の九日でございました。その時点で、円高の、JBICを使ったファシリティーはどれぐらいだったかというと、契約件数三件で、六百八十億程度であるということでございました。もっとやらなきゃだめではないかという御指摘をいただいたのは事実でございます。
 その後、現時点では、順調に推移していまして、十二件。それで、JBICの融資額は五十一億ドルですから、四千七十億までふえてまいりました。これに民間の資金、これは円からドルにかえて、七千億近いものと合わせると、一兆一千億円程度のお金が既に活用されておりまして、今後、非常に今引き合いが出てきておりますので、ようやく有効に機能し始めたのではないかというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 118004401X00320120517_016

発言者: 安住淳

speaker_id: 28542

日付: 2012-05-17

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会