和田隆志の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)
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○和田委員 今のお話も、いろいろと本当に、年金制度がいわゆる保険制度であることを原則としてしっかり見据えつつも、この経済状況の中でございますので、いわゆる共助、公助として、高額所得者の方々にも助け合いの精神をぜひ御理解いただければというふうに思います。
さて、次は子育ての方に移りたいと思います。
パネルが移動しましたが、ごらんになっていただけると思います。これから二枚のパネルをお見せしたいと思います。
まず、今最初に御提示申し上げたのが、「総合こども園」というふうに書いてあります。この総合こども園でどのように私たちの生活が変わるのか。そして、もう一枚の方、ぜひ、カメラさん、映していただけると思いますが、昨日までの御議論でございました、そういった都市部を中心に待機児童を解消する施策はいろいろ考えられるけれども、地方においてはどうなんだ、こんな議論もございました。
これらを両方見据えて政策を考えているということをしっかりと、厚生労働大臣もしくは少子化担当大臣にお答えいただきたいと思います。小宮山大臣、いかがでしょうか。