和田隆志の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○和田委員 このように、子ども・子育ての面でも、自分で頑張っている人もいるんだけれども、それをしっかり社会的にサポートする必要があるのではないかと思って、都市部においてもそのサポート、地方部においてもそのサポートを考えてみたというのが今回の法案でございます。
 さて、総理、私自身、実は三歳児の父親でもございます。最近、子供を保育園にやっておりますが、その保育園にやっている保護者の方々、そして幼稚園に子供を通わせている保護者の方々とも語り合ってみました。一生懸命みんな頑張っているんですが、むしろ、子供を保育園や幼稚園に通わせてみてわかったことは、いわゆる共助、公助として、社会的にいろいろな子供と接すること、いろいろな保育園、幼稚園の先生と接すること、そして保護者の方々と接することは、子供にとっては非常によい経験だということを実感いたしております。すごく小さいころから社会になれてきて、大人がどんなことをしているのかというのをよくわかる子供が育つように思います。
 そういった意味におきまして、自助、共助、公助というのは、お互いにそれぞれを刺激していくとよい影響が生まれてきて、全体としてよい社会保障制度になっていくんじゃないかというふうに実感した次第です。
 最後に、総理、一体改革の決意と、それから先ほどから議論しておりますように、自助、共助、公助について総理のお考えをお聞きして、質問を終わりたいと思います。

発言情報

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発言者: 和田隆志

speaker_id: 20345

日付: 2012-05-23

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会