安住淳の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○安住国務大臣 OECDの統計を見ますと、確かに、先生御指摘のように、保育サービスや幼稚園への公費支出の対GDP比等については、日本は加盟国中低位にあります。家族関係社会支出も低位にあります。
 日本の場合、ちょっと子供の数全体が比率としては少ないということもあるので一概には言えないかもしれませんが、しかし、全体として確かに就学前を含めて予算措置等について不十分な点を指摘する方は多うございますので、今度のこの一体改革の中では、今までは高齢化三経費でございましたが、少子化に、ですから、七千億、それでも足りないという御指摘かもしれませんが、しっかり充てていって、収入の多寡にかかわらず、やはりしっかりした教育を受けていただいて、日本を支える人材をつくっていく礎をこの財源でつくりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 118004401X00920120528_015

発言者: 安住淳

speaker_id: 28542

日付: 2012-05-28

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会