高木美智代の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)
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○高木(美)委員 次に、妊婦健診の恒久化につきましてお伺いいたします。
第六十条には、地域子ども・子育て支援事業といたしまして、時間外保育、放課後児童健全育成事業、また地域子育て支援拠点事業など、十二の事業が位置づけられております。そして、この十二のメニューの中で、七千億に含まれているものもあれば、年度予算で実施しているものもございます。
しかし、この妊婦健診につきましては、今、妊婦健康診査支援基金を造成いたしまして、補正予算で充当しながら実施してきた経緯があります。毎年、自治体からは、来年度はどうなるのか、きちんとこれは実施できるのか、そうした問い合わせや、継続性についての不安の声が寄せられております。
私は、出産にお金がかからない、そしてまた子育てにお金がかからない、安心して子供を産み育てられる、こういうことが大事だと思っておりまして、まず、この妊婦健診の恒久化につきましては、子育ての安心につながる大事なポイントと思います。お考えはいかがでしょうか。