高木美智代の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○高木(美)委員 ぜひとも、その十分な議論をスタートしていただきたいと思います。
 最後に、幼児施設の耐震化につきましてお伺いをいたします。
 時間がありませんので、私の方でデータにつきましては申し上げさせていただきますが、これは平成二十三年度、まず公立の幼稚園、耐震性あり七〇・九%、耐震性なし、未診断二九・一%。学校から見ましてもかなりおくれているという現状があります。学校は、もう八割、今年度で九割と聞いております。私立幼稚園につきましては、耐震性あり七二%、なし、未診断二七・九%。これもかなりおくれている状況かと思います。
 特に、公立保育所、耐震性あり六五・八%、未診断等につきましては、診断が終わったのが六割、まだ終わっていないのが三四・二%という状況でございまして、特に私立保育所につきましては、耐震性あり六八・九%、未診断また未実施が三一・一%。
 これにつきまして、今後どのようにお進めになるのか。首都直下地震等々、また、東海、東南海等々も、三連動も懸念されているところでございますので、文科大臣、厚労大臣、それぞれの答弁を求めたいと思います。

発言情報

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発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2012-05-28

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会