岡田克也の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○岡田国務大臣 湯原委員、八点にうまく集約していただきました。
 これを少し言い方をかえれば、一つは、やはり税率が一〇%で足らなくなる、そういう問題が一つあります。
 もう一つは、先ほど委員御指摘のいろいろな点、これは政治のあるいは政府の関与が深まるということで、大きな政府というふうに私は言っていいと思うんですね。そこにつながる。
 そして三番目は、やはりインボイスの問題で、インボイスの導入については中小企業団体の皆さんは強く反対しておられる。そういう問題をどう乗り越えるかという課題がある。
 一方、我々の給付つき税額控除についても、野党の皆さんから御指摘いただくような難しい点もある。そこを協議によって各党間でどう乗り越えていただくか、こういう問題だと思っております。

発言情報

speech_id: 118004401X01820120611_013

発言者: 岡田克也

speaker_id: 12424

日付: 2012-06-11

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会