野田佳彦の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○野田内閣総理大臣 まず、議員定数の削減は、まさに身を切る改革の象徴的な、多くの国民の皆様が関心を有しているテーマだと思います。
 私どもが消費税を最初に引き上げるというのは二〇一四年の四月です。それまでに身を切る改革がもう実現されている状況をつくりたいと思います。そのためにも、早急に、一票の格差の問題と定数削減と選挙制度改革について、これまで実務者レベルでの協議が進んでまいりましたけれども、今、幹事長レベルでの政治判断の段階になりました。今週中に私どもの幹事長から提案をすることになっておりますので、その提案をもって成案を得るように、全力を尽くしていきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2012-06-11

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会