額賀福志郎の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○額賀委員 もう一つ、パネル四、研究開発投資ですね。これは金子先生も言及されておりましたけれども、法人税を下げて、研究開発資金の控除額を下げていくなんというのは、やはりこれはちょっと間違っているんじゃないかな、メッセージとしては。そういうことも含めて、やはり日本の将来のためにこの点について頑張っていかなければならないと思いますね。
 伊吹筆頭がこの消費税に絡めて、税収十三・何兆円のうち、ツケ回しの軽減に七兆円ぐらい行く、その分、一部をちゃんと産業政策というか競争力に回せというような趣旨できっとお話しなさったんだと思いますけれども、私も、やはりこういう局面の中で、時限的に、向こう三年間は数兆円そういう金を使うとか、そういう方向性を、具体的にメッセージを出して、日本の経済を活力させて、増税だけではなくて増収も図るというメッセージ、そういうこともきちっとすべきだろう、こう思いますが、総理。

発言情報

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発言者: 額賀福志郎

speaker_id: 18998

日付: 2012-06-11

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会