額賀福志郎の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○額賀委員 日本の政治の置かれた状況、そのために一つの政策をもって成果を上げていくという意味は、私も、この際、野田総理が反対する者を除名してでもやってのけるという話でありましたから、それはいいことではないかと思っております。その上で、やはりそういう政治の意思決定のレールを、これを端緒にして切り開いていくということもできれば、それはすばらしい、新しい日本の政治の展望につながることになる、私はこう思っております。
 しかし、仮に、野田総理がそういう思いでこの消費税と社会保障の問題を解決することができたとするならば、野田総理は、自分の思いをやり抜いたときは国民に信を問うということを言っていますよね。やり抜きたいことをやり抜いたときには国民に信を問うと言っております。
 したがって、政治生命をかけてやる、命がけでやるということについて、それが国家国民のためになるということで、成功したときには、当然、これだけの大問題を国会の場でお互いの政党が協力し合ってやってのけたときは、これは、国民に信を問うのが憲政の大道ではないでしょうか。

発言情報

speech_id: 118004401X01820120611_189

発言者: 額賀福志郎

speaker_id: 18998

日付: 2012-06-11

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会