小宮山洋子の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○小宮山国務大臣 今委員が言われたように、保育士資格を持ちながら働いていない潜在保育士、この皆さんの再就職支援をして就労促進をしたいと思っていますし、また、認可外保育施設での勤務経験を受験資格として認めることなどによって、受験機会の増加といった取り組みもしたいというふうに思っています。
 また、なっていただいた方に職場に定着をしていただく必要があるので、そういう意味では、先ほども申し上げました処遇の改善とかキャリアアップにつながるようなことなど、保育の質の改善も、財源をしっかりと恒久的なものを確保して、優先順位をつけながらやっていきたいと思っています。
 そして、先ほどちょっと申し上げたように、片方の資格だけでも五年間は経過措置としてできますので、その間にもう一方も取っていただくようなことも、先ほど答弁をしたような内容でしっかりとフォローしていきたいというふうに考えています。

発言情報

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発言者: 小宮山洋子

speaker_id: 492

日付: 2012-06-14

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会