小宮山洋子の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○小宮山国務大臣 介護職員の処遇改善については、これまでも、平成二十一年度の介護報酬改定や、これはプラス三%ですけれども、処遇改善交付金によって処遇の改善を図りまして、二・四万円、処遇を上げてきています。
 さらに、平成二十四年度の介護報酬改定で、交付金ですと毎年毎年切れていってしまうのでなかなか先が見通せないというお話もございましたので、介護職員の処遇改善の取り組みを継続するため、介護職員処遇改善加算、これを介護報酬の中で設定いたしました。
 また、介護人材の確保に向けて、給与を得て働きながらヘルパーなどの介護資格を取得する介護雇用プログラムによる支援、また、介護福祉士の養成施設の入学者に対する修学資金の貸し付けの充実などを図ってきています。
 これから必ず介護の職員というのは必要になってくるので、その職場環境を整えて、しっかりと就労できる場にしていきたいというふうに考えています。

発言情報

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発言者: 小宮山洋子

speaker_id: 492

日付: 2012-06-14

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会