武正公一の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)
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○武正委員 民主党の武正公一でございます。
きょうは、総理、大臣、また衆議院の法律の提出者、それぞれ皆様に御質問をさせていただきたいと思います。
ちょうどきょうの集中審議、今から七時間二十分、これを終えますと、総審査時間が百二十六時間十九分、総質疑時間が百十六時間十七分となってまいります。七週間に及ぶ審議がこの間行われ、地方での公聴会、あるいは中央での公聴会、あるいは参考人質疑など、そしてまた、それぞれ与野党の各委員、また与野党の各質疑者、大変、深まる議論、慎重な審議、そしてまた丁寧な国民の皆さんへの説明も期すということで行ってまいりました。
そういった中で、まだまだ、国民の皆様の御理解を得るには、さらなる努力が政府並びに国会には必要であろうかというふうに思いますが、そうした中、この審査についても、大詰めを迎えてきた中で、あすの締めくくり総括質疑、そして採決、また本会議への緊急上程についても、先ほど理事会で決をとらせていただいたところでございます。
こうした審査を進めてくる中で、その審議が深まる中で、三党における合意というものがまとまってきたのだというふうに思います。そうした審議が深まってきたからこそ、三党合意が一週間という時間の中でまとまったんだと思いますが、総理については、この修正案提出の意義について御所見を伺いたいと思います。