小宮山洋子の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○小宮山国務大臣 今、提出者からもお話がありましたけれども、もともと政府提出の法案でも、待機児の解消と幼児期の学校教育、保育を一体的にすること、また、地域での子育て支援などをうたっていましたけれども、今回、総合こども園法という形はとりませんけれども、認定こども園を限りなく総合こども園で狙ったものに近づけるように拡充をして、これまで問題であった二重行政を解消して一本化すること、財政支援をきちんとすることなども盛り込みました。
 また、マニフェストで子ども家庭省をつくると申し上げてきたんですが、今回は、一度にできないので、内閣府に子ども・子育て本部を置くとしましたが、今回の修正合意の中で、附則に、法律の公布後二年をめどにして、総合的な行政組織について検討をして、措置をすると。これも一つの成果だと思っていますので、今回、この委員会での熱心な御議論を受けて三党で合意をいただいたということは、子供政策の狙っている、目指しているものに向けて大きな一歩を踏み出すことになると考えています。

発言情報

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発言者: 小宮山洋子

speaker_id: 492

日付: 2012-06-25

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会