田淵隆明の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会)

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○田淵公述人 お答えいたします。
 まず、今先生のおっしゃられたことで、僕もインフレターゲットをやるべきだと思います。それと、こちらのセクション二とか三で書いてある、いろいろな具体的ないわゆる成長戦略もやるべきだと思います。
 それと、もう一つぜひお考えいただきたいのは、税額票方式への移行により、クロヨン、トーゴーサンピンの解消によって二兆円ぐらい出てくるという話もありますので、まずこれをしっかりやっていただくということと、その結果として、公益法人に対する課税強化にもなりますので、これでどれだけ出てくるかということです。先ほど申し上げた消費税法第三十条二項の改正による九五%ルールの廃止でも約八千億円増収が見込まれておりますので、まずそれを見てみるべきであろうと思います。
 それと、ぜいたく品の重課税は、やっていいと考えております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 118004402X00220120613_018

発言者: 田淵隆明

speaker_id: 2136

日付: 2012-06-13

院: 衆議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会