後藤祐一の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○後藤(祐)委員 ありがとうございます。
 やはりこれは、まず隗より始めよというところが基本としてあるんだということについて提出者の方から御答弁いただいた、このことも大きいと思います。
 さて、今回、この法案を審議する中で、今後の事務手続としてこれをきちっと進めていく中で、幾つかはっきりさせておかなければならない論点があると思っております。
 これから幾つか細かい論点をお聞きしたいと思いますけれども、まず一つは、平成の大合併で市町村がかなり大きくなっています。その結果、衆議院の小選挙区が一つの市町村の中に二つ以上存在するような形になっているところが多数生じてきております。
 わかりやすさという点でいえば、一つの市区町村というのは一つの小選挙区の方が望ましいということはあり得ると思いますけれども、例えば私の選挙区も、相模原市の南区、緑区というところは、私の神奈川十六区と、あそこにおられる本村賢太郎議員の神奈川十四区にまたがっております。
 今回の改正で、こういった市区町村の境界と小選挙区の境界を合わせるというところまではやらないというふうに伺っておりますが、この点について御確認をさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 後藤祐一

speaker_id: 29183

日付: 2012-08-23

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会