後藤祐一の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○後藤(祐)委員 そうしますと、それを踏まえて、議員立法になる可能性が高いというふうに理解すればよろしいでしょうか。次回は、この場に来ていただくような、そんな法案にしていきたいなというふうに我々としても思います。
 さて、選挙制度審議会で議論する際に、議員定数削減の部分がどうなるかについては、実は今回の法案に既に記載されています。附則第四条で、「衆議院議員の定数を四百人とすることとして、」と書いてあります。つまり、選挙制度審議会での議論の前提として、四百にするということは既に今回の法案が通れば確定していることであって、この審議会の中で四百ではなくてほかの数字にするということは議論してはならない、つまり四百が既に前提の議論だというふうに考えてよろしいでしょうか。

発言情報

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発言者: 後藤祐一

speaker_id: 29183

日付: 2012-08-23

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会