後藤祐一の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○後藤(祐)委員 民主党の後藤祐一でございます。
 冒頭、残念ながら、本日も野党側の委員の出席が得られません。きょうは、この欠席をされているということが憲法上どういう意義を持つのか、このあたりを中心に質問させていただきたいというふうに思います。
 まず、特に、一票の格差問題が是正されない状態で解散を要求されているわけです。このまま解散になって衆議院選挙が起きた場合、一体どうなっていくのか、このことについて細かく詰めていきたいと思います。
 方法は二つあります。衆議院選挙が起きる前に差しとめ請求訴訟というものが概念上あり得ます。これが本当に可能なのかどうか、これについて総務省に伺いたいと思いますが、あわせて、この差しとめ請求訴訟が仮に難しい場合、通常、選挙が起きた後、一票の格差の問題を裁判で請求して、無効とすべきだというような訴訟が通常行われます。
 この二つの訴訟はどういう性質のものであって、そして仮に、無効という判決が出ることがあり得るのかどうか。これについて、まとめて総務省に伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 後藤祐一

speaker_id: 29183

日付: 2012-08-27

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会