2012-08-27
衆議院
後藤祐一
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
後藤祐一の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○後藤(祐)委員 樽床提出者、ありがとうございました。
参議院も含めて、我々国会議員は、この一票の格差を是正する憲法上の義務があります。
ぜひ、野党の皆様方、テレビの方で見ているかもしれませんが、今からでも遅くありません、我々は常にテーブルをあけて待っておりますので、この格差是正、そして議員定数削減の議論に応じていただいて、そして、根本的な選挙改革については、この次の選挙に向けて議論をしますということも法案の中に入っております。そして、議員定数八十の削減も次の次で実現するということも入っております。
中選挙区制を含めた議論もこの先可能でございます。そこは柔軟に対応するということも含めて、でも、今のこの選挙については、もう時間がありませんから、〇増五減と四十五でぜひお願いしたいということを野党の皆様にもお願い申し上げまして、私の質問を終わりとさせていただきます。
ありがとうございました。