柿沼正明の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○柿沼委員 民主党の柿沼正明でございます。
 ただいま議題となりました赤松広隆委員長不信任動議につきまして、民主党・無所属クラブを代表して、反対の討論を行います。
 赤松委員長は、八月二十二日の趣旨説明以降本日まで、野党各会派の意見を真摯に受けとめ、尊重し、そして、丁寧に運営してこられました。
 八月二十二、二十三、二十四、二十七日と、四回連続で野党理事の呼び込みを行うとともに、欠席している野党各会派の審議時間についても辛抱強く待ち続け、そして、二十四日金曜日には採決を延期するなど、極めて極めて丁寧な対応を行ってまいりました。待ち続けた野党各会派への総割り当て時間は、何と五時間以上に及んだのであります。
 こうした、丁寧で、野党各派の皆様に寄り添った対応は、赤松委員長の高邁な人格のなせるわざでございます。それにもかかわらず野党各派が不信任動議を提出したことは、まことに遺憾でございます。断じて賛成することはできません。
 よって、赤松委員長の不信任動議につきましては反対するものでございます。
 以上でございます。(拍手)

発言情報

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発言者: 柿沼正明

speaker_id: 26359

日付: 2012-09-07

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会