川端達夫の発言 (総務委員会)

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○川端国務大臣 この瓦れきの処理は復興に関しても極めて重要な問題でありますし、現状は環境省さんからのお話のとおりであります。
 財政的には、この部分を、補助率引き上げと同時に、その差額分を全額負担するということでの財政上の手当ては済んでいるんですけれども、実情でいいますと、先ほどからのお話にありましたように、いろいろな御意見の中で、自治体の皆さんがお決めになる部分に、なかなか議論がうまくいっていない部分もあるということで、個別に環境省さん御努力いただいているように、総務省としてどういう形で御支援できるのかということは、おっしゃるように、我々は、県、市町村との窓口、そして人的にも交流がある。これは逆に言うと、県、市町村の皆さんの御意向も、国への要望もある。
 我々として、このパイプ役の部分で、できる限りのことは環境省さんとも連携をしながら、細野大臣からも、個別の案件も含めていろいろな形での御要請を受けたりもしておりますので、できる限り、自主的に判断される部分にお手伝いできることはしっかりやってまいりたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 118004601X00120120203_028

発言者: 川端達夫

speaker_id: 7171

日付: 2012-02-03

院: 衆議院

会議名: 総務委員会