川端達夫の発言 (総務委員会)

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○川端国務大臣 これまでも大変熱心に先生に取り組んでいただいたことにまずは敬意を表し、感謝申し上げたいと思います。
 このソフト事業を非常に前向きに御検討いただいて、限度額いっぱいまで活用していただいている市町村などからは、もっとソフトで弾力的に枠を広げてやらせてほしいという声は強く強く出ておりました。そういう部分で、今回の運用変更で、ソフト分をさらに積極的に活用していただく多くの事業を、このことによって枠がふえるので、ありがたいので積極的にやりたいという声はたくさん、評価とともに予定を聞いております。
 同時に、今先生おっしゃいましたけれども、やはり周知がだんだん進んできまして、そういうことならば、余り今まで活用してこなかったけれども、今よそでこういうことをやっておられるのかというのを参考にしながら自分たちも取り組みを開始したいという声も伺っておりまして、このことは極めて有効に動き出すのではないかと期待をしております。

発言情報

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発言者: 川端達夫

speaker_id: 7171

日付: 2012-06-07

院: 衆議院

会議名: 総務委員会