谷公一の発言 (総務委員会)

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○谷委員 ありがとうございます。どういう答弁なのかよくわかりませんでしたけれども、温かい答弁、ありがとうございます。
 いずれにしても、これは政務官もレクチャーでお聞きになっているかもわからないですけれども、生鮮食料品を扱っているところにコンビニなんかは入っていないんです。この調査をしたのは大分前ですから、当時はコンビニは生鮮食料品を扱ってなかったから。しかし、実際には、やはりそれは生活実感と違うんですね。では、コンビニのそのきちんとしたデータがあるかというと、それもやや疑わしいところはあります。ただ、大事なことは、地域に住む方、何も地方だけじゃないですよ、都市部でも、政務官おっしゃられたとおりです。その視点に立って、現状がどういう状況にあるのかというのをしっかりつかんで、そしてその対策を打ち出す、そういう姿勢というか意識が大事かと思います。
 森本政務官も声が大きいわけでありますから、声の大きさを、また、ぜひ政府内でこの問題をやろうや、そういうふうに取り組んでいただくことを、まさしくそれが言葉の本当の意味での政治主導ですよ、期待をいたしまして、質問を終えさせていただきたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 谷公一

speaker_id: 2433

日付: 2012-06-07

院: 衆議院

会議名: 総務委員会