石田祝稔の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○石田(祝)委員 では、よろしくお願いをいたしたいと思います。
 結露のことは言っていただきましたので、これはもう進んでいく、こういうことでよくわかりました。
 もう一個、大事なことが抜けていました。民間の賃貸住宅、みなし仮設。
 これは今回、非常に英断をしていただきまして、今まで余り積極的に認めていなかったのではないかと思いますけれども、民間の住宅をみなし仮設、こういうことで入ってもいいですよと。そして、個人で契約した人も、県が契約をし直して仮設住宅扱い、こういうことで大変喜んでいる方もいらっしゃいます。
 しかし、一年になるわけですね。そうすると、やはり仮設住宅扱いだったら二年になったら自動的に出なきゃいけないのか、こういう御心配もなさっているわけです。
 ですから、これはどうも定期的に二年間という契約をしているというふうにもお聞きをいたしますけれども、状況によって、さっき言ったような公営住宅がすぐにできるとかそういうことでなければ、二年というのは自動的に切れるという話ではない、それ以降も状況に応じて仮設住宅という扱いでお住みいただいても大丈夫だ、こういうことだと思いますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118004858X00420120306_024

発言者: 石田祝稔

speaker_id: 11527

日付: 2012-03-06

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会