高木美智代の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。
まず、法案の審査に入ります前に、私は、復興庁設置直後の二月十五日、衆議院の予算委員会におきまして大臣に申し上げさせていただきました。大臣には、御就任になられたときには、ともかく被災地に足を運んでいただきたい、誰よりも被災地を知っている大臣になっていただきたい、このことを要請させていただきまして、恐らく、大変ハードな中で、現地へ現地へという思いで御努力をされているのではないかと思っております。
一方で、復興庁設置になりましたので、副大臣また政務官、新たになられた方たちは、集めるのではなくて、まず、私はたしかあのとき、衆議院で予算が通過する前ぐらいまでにと申し上げまして、あしたがそのような話になっているようでございますが、そこぐらいまでに担当する自治体を全部挨拶に回ってもらいたい、そういう人間関係をしっかりつくる意味からもという、その思いで申し上げさせていただきました。
そのとき大臣は、ともかく現場に足を運びます、そのことを指示もしたし、またこれからもやっていくというお話でございましたが、今、予算通過前ぐらいまでに一通り挨拶に回る、現地へ足を運んでいただくという、この副大臣、政務官の動きというのはどのようになっていますでしょうか。