谷公一の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○谷委員 やや議論がかみ合っていないようですけれども、いや、もうこれ以上申しませんけれどもね。
 要は、普通の事業というのは、元砂防部長の松下副大臣が、わかっている、わかっていると言われていますけれども、箇所づけをしなければ繰り越しなんかできないんです。ただ今回は、極端に言えば、一兆円は金が余ってしまったけれども、もう翌年復興事業のために繰り越す、そういう手続を財務省と交渉して、前例がないけれどもやる、そういうことですね。(平野(達)国務大臣「国会の議決で」と呼ぶ)いや、国会の議決を経ていることはわかっていますよ、それは。

発言情報

speech_id: 118004858X00620120308_027

発言者: 谷公一

speaker_id: 2433

日付: 2012-03-08

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会