田嶋要の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○田嶋(要)委員 おはようございます。田嶋要です。
 私も福島の方に行かせていただきました。あれだけ多くの首長さん方と意見交換をするのは大変久しぶりでございましたけれども、久しぶりではありましたが、皆さんからのコメント、御意見、そしてその緊張感、一年前と余り変わっていない、私が本部長時代にいろいろ首長さんから伺った話と余り変わらない話がたくさん出てきまして、驚いたというか愕然としたというか、そういうことを共有させていただきたいと思います。
 それで、きょうは復興に関する中身というよりは、そのやり方というか手続ということに関して若干確認させていただきたいと思っております。
 まず、多くの首長さんから出ましたことが先ほどの近藤先生からの報告にもございました。いろいろ要望を出しても、問い合わせをしても国から反応がないという声でございます。具体的には、二本松の市長、要請に無回答だった、広野の町長、政府からの回答がなかった、富岡の町長も、要望に回答がなかった、そして大熊の町長、要望するだけむなしい、そういうような声がたくさんありました。
 私自身が本部長だったときも、首長さん方のそういう憤りの声をたくさん共有して、その都度私も東京にいろいろ連絡をとったわけでございますが、今、復興庁という形でそれはかなり強化をされ、一元化をされ、迅速に現場の声に対応できている状況になっているんじゃないか、私は当然そのように思っていたわけでございますが、相変わらず一年前と同じ苦言がたくさんの首長さんから出てきている。一体これはどういうことになっているのかということを、大臣、御答弁いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 田嶋要

speaker_id: 9549

日付: 2012-08-07

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会