田嶋要の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○田嶋(要)委員 行政府間の意見交換というか懇談会でございますので、私がいた場所でも、後ろに事務方が大勢いらっしゃって、皆さんいっぱいペンを走らせておるわけでございますので、克明にその議事録はとられている。そうすると、一個一個に関してきちんと、恐らく霞が関に戻って担当に割り振られて、これはあなたの回答だよというふうにちゃんと配分されて、それをきちんと報告する。もちろん、その中にはすぐ回答のできるものもあれば、しばらく時間のかかるものもありますので、それは何度にもわたって質問をいただいた特定の首長さんなりに回答されているんだろうと思います。
 半年かかるものもあるかもしれませんが、それぞれの問いに対してステータスをはっきりさせて一個一個消し込んでいく、最後、クロージングといいますか、そこまで持っていかないと、ある意味ボールは霞が関の方に残ったままにあるというふうに私は思っておりましたし、当時、本部長時代もそういうふうにやらせていただきました。そういうような仕組みというのはちゃんと復興庁の中ででき上がっているんでしょうか。

発言情報

speech_id: 118004858X00920120807_017

発言者: 田嶋要

speaker_id: 9549

日付: 2012-08-07

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会