田嶋要の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○田嶋(要)委員 私ども、地元でいろいろ集会をすると意見がたくさん出ますよね。即答できないものは調べてちゃんとお返ししますということを私どももやっております。一人一人の有権者を大事にするというのは当然のことですが、加えて首長さん方でございますので、市民等の代表者であるので、一つの問いも回答が漏れるということがあってはいけないと思いますので、ぜひともそれはもう一度、大臣、改めて、そういうことをちゃんとやっているかということ、それから今回も議事録は全部残っていますので、どなたがそういう発言をされたか、先ほど申したとおりでございますので、一つ一つ丁寧に回答していただきたいというふうに思います。
それから、同じような話でございますが、今度は逆の話でございまして、国の意思決定がどのように首長さん方に情報として伝わるか。先ほどお話が出ました、当日たまたま、森林全体の除染は不要であるという環境省の判断が新聞記事に載りまして、三人ほどの首長さんから、そういうことは聞いていない、葛尾の村長さんからも言われましたし、それから、川内村の村長さんからもそういう話がございました。
これも、私が本部長時代もさんざん、もううんざりするほど経験しているんです。そのたびに細野大臣が謝っているんですね。何でこういうことが繰り返されるんですかね。いつまでたっても、首長さんが知らないことが平気で記事になっているということで、いつも立腹しています。私も同じように立腹して、もう腹が立って仕方がなかった。いつでも霞が関に文句を言っていました。
だから、これは何で繰り返されるのか、私にも理解できませんけれども、ここは環境の政務官、来ていらっしゃいますので、どういう状況でしょうか。