外山千也の発言 (内閣委員会)

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○外山政府参考人 近年、東南アジアや中東、アフリカの一部地域等で、鳥インフルエンザH5N1の鳥から人への感染が散発的に見られ、WHOの報告から、致死率が極めて高いことがわかっております。
 このような鳥インフルエンザウイルスが変異すること等により、人から人へ効率よく感染する能力を獲得し、高い病原性の新型インフルエンザが発生することが懸念されていることから、現在、鳥インフルエンザH5N1の中から複数のウイルス株を選定し、プレパンデミックワクチンの製造、備蓄をしております。
 備蓄するワクチン株につきましては、現在の鳥インフルエンザの発生、流行状況、それから先生御指摘の交差免疫性、それからワクチンの製造効率等を踏まえまして、毎年、新型インフルエンザ専門家会議の意見を踏まえて選定しております。

発言情報

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発言者: 外山千也

speaker_id: 34341

日付: 2012-03-23

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会