中川正春の発言 (内閣委員会)

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○中川国務大臣 御指摘のとおり、いわゆる大規模災害と同じレベルでこの問題を考えていくということが出発点だというふうに思っております。
 その場合、二分の一を国が負担するということでありますが、災害救助法に倣っていくと、地方公共団体の財政力に応じた国庫負担率のかさ上げ措置を講じていくということになりまして、今度の東日本の大震災でもそういう形でのかさ上げがあって、先ほどお話にあったように、九〇%あるいは九九%、また、交付税で裏打ちしますと実質的に一〇〇%というふうなスキームがあるわけであります。
 そういうところをしっかり加味しながら、事前に地方公共団体が判断ができるような工夫はしていきたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 118004889X00520120323_021

発言者: 中川正春

speaker_id: 15692

日付: 2012-03-23

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会