川端達夫の発言 (内閣委員会)

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○川端国務大臣 認識は同じでございます。特区というのは、先ほど申し上げたように、理念的には、地域が皆さんの特徴を生かして自主的に頑張るぞということを応援するということでありますが、当然ながら、リチウムイオンの話で、兆単位になるのかと。
 これは、逆に言いますと、我が国のエネルギー政策として、原子力発電のいろいろな議論がありますけれども、そういうようなものの率は別にしても、再生エネルギーというのは間違いなく大きく拡大しなければならない。その背景でいったときに、必須として、電池というものが開発されレベルが上がらなければ、いわゆる自然エネルギー、再生エネルギーというものが有効活用、安定的に使えない。ここが肝でありますので、そういう部分では、特区でやられるというのと同時に、国の施策としてこの電池をどうしていくのかというふうなこと、エネルギーをどうするのかという、別の切り口からの施策も当然あるわけです。
 そういう部分でいうと、今言われたように、空港の問題も、要するに国際化、ハブ化というものと、関西には三つもありますから、どうするのか。いろいろな議論はありますけれども、地域の御議論もありますが、そういう部分では、いろいろな切り口からの施策が全部うまく連携をしないとうまくいかないだろうというのは御指摘のとおりであります。
 その部分では、おっしゃるように、ああ、いよいよ動き出すなというのが外目にも見えるということは非常に大事なことでありますから、御指摘は大変貴重でありますので、我々としても最大限工夫をして、そういう実のあるようになるように、また我々としても頑張ってまいりたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 川端達夫

speaker_id: 7171

日付: 2012-07-27

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会